南アンダルシア州のスペインには数多くのフラメンコ学校が存在します。そのうちいくつかをご紹介します。 Academia de Ángel Atienza トリアナ地区のPlaza de Cuba (プラサ・デ・クーバ)のメトロ駅近にある学校です。名前のとおり、Ángel先生がテクニカ(技術)を中心に教えています。特にブエルタ(回転)におけるテクニカのクラスは大人気で14年ほど続いたビジネスですが、2020 年10月よりオンライン授業のみになりました。 現在は新天地に新規スタジオを建設中です。 Academia de Manuel Betanzos こちらとトリアナ地区のメインストリート(Calle San Juacinto)を曲がると直ぐに見つかります。ディレクターである、中級〜上級を教えるManuel Betanzos 先生、初級クラスを教えるJuanma Zurano 先生、テクニカを中心に教えるDavid Pérez 先生がいます。それぞれの先生の印象は、Manuel 先生は規律とアイレを大事にしています。Juanma先生は簡単なパソを確り学べるように教えてくれます。David先生はテクニカ重視で即興に慣れる身体作りを大切にしています。今は企業としの経営ができなくなり、貸しスタジオになりました。上記の先生は個人事業主として教えています。 Academia de Alicia Márquez こちらはセントラル(中心街)にある大型デパートCorte inglés から徒歩5分くらいの場所の近くにあります。Alicia Márquez 先生とパートナーのRamón Martínez 先生が二人三脚で運営しています。特にRamón 先生のブレリアのクラスは大人気です。なぜなら、簡単なパソを曲をかえて使う練習をさせてくれるからです。 Flamenco Danza こちらは、セントラルから歩いて若者に大人気のマカレーナ地区にある学校です。フラメンコだけではなく、クラシックバレエにダンザエスパニョールが学べる学校です。学長のUrsula 先生がスペイン国立バレエ団のディレクターだから、バレエに力を注いでいる理由が分かります。バタデコーラの名手: Lorena Franco 先生のクラスは個人的に好きでした。 Christina Fundación Herren こちらもトリアナ地区にあり、フラメンコの私立専門学校です。平均で3年〜5年通いコネクションをつくり少しづつお仕事を貰える機会が多い学校です。朝9時から夕方4時までと、フルタイムで働く学生には難しい選択肢です。しかしながら、生徒同士のタブラオクラスがあるので、フラメンコのコミュニケーションの勉強には良いかと思います。学費が高いのでご注意を! Academia de Juan Polvillo こちらはもマカレナ地区にございます。ディレクターのJuan Polvillo 先生他、ChoniContinue reading “セビージャ・フラメンコ学校”